【北海道・全市町村制覇の旅】中札内村で少しだけ豆に詳しくなりました。

Pocket

こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

私は今、北海道の全179市町村制覇を目指して旅をしています。

2018年7月13日、13ヶ所目に訪れた市町村は中札内(なかさつない)村です。

 

中札内(なかさつない)村

中札内(なかさつない)村は、日高山脈中央部を源とする札内川流域に広がる村です。
人口は約3800人(2018年現在)。面積は約293㎢で、道南では一番小さな市町村です。

帯広市に隣接しており、道央、道南、道東の中継地的な場所になるので、私が見た感じですと、ライフライン系や運搬系のトラックが多く通っていた印象を受けました。

 

中札内村のカントリーサイン

ニワトリが右手羽に何かの花、左手羽にハットを持って、豆を履いています。そして、蝶ネクタイ。

 

マックスバリュ中札内店

旅3日目、今日は中札内村からスタートです。

隣の更別村から中札内村にやって来て、まずあったのがマックスバリュ。今日の分の食料はここで買いました。マックスバリュはお弁当が豊富で、飲料水も安いので必ず立ち寄ります。
あと、夜遅くまで営業しているのもありがたいですよね。

マックスバリュ中札内店はドラッグストアと100円ショップが隣接しているので、大変便利です。

【マックスバリュ中札内店】
住所:〒089-1330 北海道中札内村大通南6丁目3-1-8
営業時間:10:00~21:00
駐車場:無料
ホームページはこちら→http://www.mv-hokkaido.co.jp/shop/parti/

 

道の駅 なかさつない

先ほど紹介したマックスバリュの向かいには「道の駅 なかさつない」があります。
かなり駐車場が広く、大型車両専用駐車場もあったり、キャンピングカーが多く停まっていました。さすが、南十勝の玄関口って感じです。あっ、あとエネオスも隣にありましたよ。

 

道の駅の建物の前にさっき見た、中札内村のカントリーサインになってた子がいました。

 

こんな顔してます。ニワトリですよね?

 

こちらが道の駅 なかさつないの外観です。1996年にできたらしいのですが、かなりキレイです。

 

お土産いっぱいです。豆製品多めだったかな。

 

奥では、【成田富士男 展 〜中札内村 風景〜】をやっていました。
私は銀世界の中の白樺の木の絵が気に入りました。

 

 

ビーンズ邸(豆資料館)

道の駅の隣にはビーンズ邸(豆資料館)がありました。ここは本当に行ってよかったです。
入館料無料なので、ぜひ中札内村に来たら、行ってみてほしいです。
豆のことが勉強になりますし、北海道特有の建物の内装を見ることができます。

 

建物の中は古き良き、北海道の近代史が始まった時の感じが演出されています。
二重窓だったり、壁のヒーターだったり当たり前ですが、北海道の特徴がいたるところにあって見ていて楽しかったです。そして、たくさんの豆が展示されています。

 

私はここで、少しだけ豆に詳しくなりました。ここから私が少しだけ学んだことを紹介させていただきます。

日本の豆類(大豆、落花生以外)の生産量は近年8万トン強であり、内訳は小豆が6万トン程度、いんげん豆が2万トン程度、残りがその他の豆類となっています。
北海道は小豆の収穫量が全国シェアの9割程度を占めるそうです。
北海道における小豆作付面積ランキングは、1位音更町、2位芽室町、3位帯広市となっています。

 

日本における豆類の年間の消費量は、16万トン弱と推計されています。国産と輸入は半々です。
以上!!、ここで学んだことを少し紹介させていただきました。

そういえば、豆って日本の年間行事と結びついたものが多いですよね。赤飯とか、節分の豆まきとか。
それだけ昔から日本人にとって豆は生活の支えであり、密接なものだったのでしょうね。

 

中札内村の風景

早朝の中札内村の街並みです。信号が本州と同じ横向きです。北海道では中々レアです。

大型トラックが頻繁に通りますが、道幅が広いせいか、全く圧を感じません。歩道も広く、通学の小学生達が走り回っていたのですが、安心して見てられます。
ここでは、子供はのびのび育つんだろうなって思いながら見てました。

 

今日は朝から小雨が降っていて、7月ですが少し寒いです。

 

雨が降っていますが、ポジティブに考えれば、この雨でまた北海道の植物達が育ってくれると思えば、雨天もまあ悪くないです。

 

お読みくださりありがとうございました。

次は芽室町にいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です