【愛知県】筈ヶ岳 登山  綾渡登山口からのアクセス方法

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

今回は愛知県の東側にある筈ヶ岳(標高985m)に行ってきましたので、その模様を伝えさせていただきます。

2018年3月31日 気温14℃ 天気 晴れ
ひたすらスギの木が連なる道を歩いてきました。

 

駐車場までのアクセス

筈ヶ岳までは車でのアクセスになります。
駐車場の住所
は・・・〒444-2418 愛知県豊田市綾渡町高ノ沢 とカーナビに入れていただければ、

 


綾渡登山口の駐車場に着くと思います。車5台ほどが停められるスペースがございます。
駐車場のすぐ横に筈ヶ岳の登山口があります。

 

登山開始

午前10時登山開始です!東海自然歩道金蔵連峠方面に向かって登っていきます。

 

登山口です。なんか怖い。晴れているのに薄暗く、登山道に迫るように真っすぐに伸びている杉の木と静けさが少し怖い。

 

それにしても杉だらけだなぁ。

 


そして、大量の松ぼっくり。踏んだ時のバチバチ音がなんとも言えない。

 

登山道にはこのようにいくつも看板を設置してくださっているので迷う心配はありません。ありがたいです。

 


松と杉。針葉樹が支配する森。

 

木造住宅1軒建てるのに杉の木を100〜200本使うそうです。

 



コケって見てるだけで癒されます。

 

なんの動物のフンでしょうか。

 

花粉がヤバい‥‥。鼻がおかしくなる

とにかくスギの木がすごいです。
鼻の奥に突き刺さるような花粉濃度です。
最悪な時期に来てしまいましたね。

 

50分ほど歩いているとだんだん日差しが入ってきて、明るくなってきました。広葉樹もちらほら出てきて良い感じです。

 


このような分岐している場所に着いたら、真っすぐ進んでください。階段がありますので、真っすぐ進みます。

 



歩き始めて120分、金蔵連峠に到着です。トイレと看板があります。ちなみにこのあたりまで来るとケータイ電話は圏外でした。
ここからさらに、80分ほど歩いて筈ヶ岳山頂を目指します。

 


道路を横断するとこのように登山道が続いてますので、寧比曽岳(ねびそだけ)方面に向かって歩きます。

 

ヤバい、傾斜がきつい。ここら辺で心が折れそうになりました。

 

東海自然歩道の看板に従って歩きます。

 



どら焼きみたい(笑)。下から見るとより美味しそうです。

 


笹の絨毯。とても良い感じの道でした。風が笹の上を走る音に癒されます。
今日の登山のピークはここだったかもしれません。

 

東海自然歩道の看板ありがとう


人にほとんど会いませんねぇ。ここまで3時間ほど歩いて出会った方は3名。
道中不安になると思いますが、とにかく東海自然歩道寧比曽岳方面に向かえば大丈夫です。

 

↑このような大きな松の木がある分岐点に来たらに進みます。
左に進むと筈ヶ岳右に進むと寧比曽岳です。

 

ラストスパート!!

 

筈ヶ岳(標高985m)の山頂に到着!!


登り始めて約3時間ようやく山頂に到着!筈ヶ岳985m!!
めっちゃ疲れたぁ。

そして、くしゃみが止まらない。

この山、スギの木多すぎです。

花粉症の方は気をつけてお越しください。


山頂は前も後ろも木!木! 景色を楽しむことはできません(笑)。
木に囲まれているので風が弱く、人も来ないのでお昼寝を楽しむ事ができそうです。

そして、山頂に到着した時の達成感がすごいです。
途中で帰らなくてよかった。

 

静かな山頂に私のくしゃみの音が響きます。

 

 


山頂に君臨する巨大な松の木です。ラスボス感出てます。

今回は13時に山頂到着と遅めになってしまいましたので、お昼寝はまたの機会にして、さっそく撤収します。
安全第一、時間に余裕を持った行動が大切ですね。

お読みくださりありがとうございました。

体力つけないとなぁ。

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