【伯方島】 宝股山登山。アクセス方法、山頂からの景色などを紹介します。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。


今回は瀬戸内海にある伯方島のほぼ中央に位置する宝股山(標高304m)に行ってきましたので、その模様をお届けさせていただきます。

 

 

登山口までのアクセス


2018年4月19日 快晴 気温20℃ AM7:10 登山開始です。
登山口までは車でも徒歩でも来ることができます。
写真は登山口の駐車場でございます。
車15台ほどが駐車できそうな駐車場がございます。

 

 

登山開始

この木製の階段から登山が始まります。
早朝ということもあり、とても涼しくて山登りをするには最高の気候です。

潮風の香りと小鳥のさえずりのコラボレーションが非日常感を演出してくれます。
島でないとなかなか味わえない感覚ですね。

 

 


道幅が狭く、草が生い茂り、たくさんの蜘蛛の巣が歓迎してくれます。
やばいよ‥‥。半ズボンで来ちゃったよ。

 

 


登山開始から8分、左右からトゲトゲ責めにあいました。
やばいよ‥‥。半ズボンで来ちゃったよ。
皆様、長ズボンでいらっしゃることをオススメします。

 

 

 

ダンゴムシ発見!!


ダンゴムシだー!!ダンゴムシ発見です!!
伯方島にダンゴムシいるんだぁ。知らなかったー!
13mmのオスのダンゴムシでした!!
めっちゃテンション上がってしまいました。嬉しかったなぁ。

 

 


私、島で山登りをするのは今回が初めてなんです。
潮の香りを感じながら山を登っていることに心躍りっぱなしでした。
遠くの方から聞こえる船のエンジン音と朝の日差しで開放的な気持ちになります。

 

 


山頂に近くなると剥き出しの松の木が迎えてくれます。
やばいよ‥‥。半ズボンで来ちゃったよ。

 

 

ラストスパートです!!ご覧ください、山頂まで真っすぐに伸びるこの道。
ゲームの終盤に出てくるラスボスに向かう道のような感覚です。

 

 

 

山頂到着!!


7:25、山頂に到着です!!
登山口から15分ほどで山頂に着きましたが、ずっと急な上りだったのでけっこう疲れました。
ひざ下に2ヵ所の傷を負い、頭は蜘蛛の巣だらけです。

早朝ということもあり、私が今日の一番客みたいです。
山頂には写真のように巨石が配置されています。
山頂の看板には【宝股山は平成十六年に伯方町指定文化財に登録された。】と記されています。

 

そして、山頂からの景色、とても壮大です。ご覧ください↓

 

 

山頂からの景色 【東側の景色】

山頂から東側を見た景色です。
朝日で逆光になってますが、奥の方には造船所のクレーンが見えます。
左側には伯方塩業が見えます。伯方島の産業を垣間見ることができました。

 

 

 

【南東側の景色】

南東側を見た景色です。伯方島の南側の街並みを見渡すことができます。
奥の方には、鵜島と大島の東側の先端が見えます。
港に出入りする船が見えるので楽しかったです。

 

 

 

 

【南側の景色】

南側を見た景色です。左側に鵜島と能島が見えます。とても大きな伯方・大島大橋が小さく見えます。ここからだと潮の流れを存分に観察することができます。

 

 

 

 

【南西側の景色】


南西側の景色です。
中央にはしまなみ造船、右には大三島と大三島大橋が見えます。
朝の出勤時間ですので、しまなみ海道をたくさん車が走っていきます。

青い空と朝日と造船所から聞こえてくるカンカンという音が1日の始まりを感じさせてくれます。

 

 

 

 

【北側の景色】

北側の景色です。
伯方島の自然を感じることができます。
奥の方に、生口島が見えます。左奥には多々羅大橋が見えます。

 

 

宝股山の山頂からの景色は想像を遥かに越える大パノラマでした。

芸予諸島ならではの東西南北すべて違った風景を楽しむことができます。

伯方島で一番高いところから島の1日の始まりを見届けることができました。

 

今度はここからの夕日を見てみたいです。

お読みくださりありがとうございました。

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