【岐阜県】5月の白川村の自然と生き物たち。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年5月、岐阜県白川村でいろいろな生き物の写真を撮ることができましたので、紹介させていただきます。
合掌造りで有名な白川村は山脈に囲まれた、とても自然豊かで空気が綺麗な場所でした。

 

白川村の場所

白川村は岐阜県の北部に位置し、富山県との県境にあります。
村の面積の9割以上がだそうです。

 

基本的には自家用車バスでのアクセスになります。

ナビに【

詳しいアクセス方法はこちら→http://shirakawa-go.org/kankou/access/

 

 

ノスタルジックな白川村の風景

早朝に撮影した白川村の田んぼ山脈です。

水を張った田んぼに雪を冠った山脈が映っています。とても綺麗です。

 

 

朝の6時の風景です。白川村の1日が始まります。空気がひんやりしています。

まだ人は歩いていません。

白川村は合掌造りが世界遺産になり、連日たくさんの観光客が来るそうです。もしかしたら、日本一知名度のある村かもしれませんね。

 

飛騨山脈の山間部を縫うようにして川が流れています。綺麗な水は村の田畑に供給されます。

 

これは白川村で有名な観光スポットであい橋です。日中は人で溢れていますが、この時間は人がいません。

 


合掌造りのある風景です。この素晴らしい景色を未来に残していきたいですね。

合掌造りの宿泊施設もあるみたいなので、今度は泊まってみたいです。

 

米作りの季節は始まったばかりです。

田植え機を入れることができないちいさな田んぼはいまだに手作業で田植えをしているらしいです。

 

 

白川村の生き物たち(ほぼ水生生物)

村の水路にはニジマスが泳いでいました。

渓流魚は見ているだけで心が涼みますね。

 

田んぼにイモリがいました。水が綺麗な証拠ですね。水草みたいなものを食べています。

都会でイモリを見かけることはほとんどありません。

 

 

シマヘビです。私はなにもしてないのですが、めっちゃキレてます。

 

村の池には錦鯉がたくさんいました。

外国の観光客の方が喜んで見てました。

 

 

カエルの卵です。

白川村の平均気温は少し低いため卵が孵る時期が都会よりもちょっと遅いのかなと思いました。

 

 

大きなニジマス?の群れが泳いでいました。40センチは軽く越えています。

 

白川村は未来に残したい風景の連続でした。

終始ノスタルジックな気持ちに襲われました。

 

お読みくださりありがとうございました。

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