【瀬戸内海】見近島観光情報。アクセス方法、レンタサイクルなど。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

今回は、瀬戸内海のしまなみ海道の伯方島大島の間にある見近島(みちかじま)に行ってきましたので、その模様を伝えさせていただきます。

 

最高の天気の中、レンタサイクルで見近島へ

2018年4月19日 9:30 気温25℃ 天気 最高


レンタサイクルで伯方島から出発です。
1日につき1000円でレンタサイクルできます。
私は5日間レンタルすることにしました。
今日はその1日目です。
ロードバイクとママチャリを選べますが、私はロードバイクにしました。


伯方・大島大橋
の自転車歩行者道入口から行きます。

 

 

歩行者・自転車、通行無料です。

 

 



伯方・大島大橋から見た景色です。青い空とエメラルドブルーの海、そして遠くに見える島に生い茂る木々の深緑。とても壮大です。

 

 

見近島の入口に到着

入口から5分で見近島の入口に到着です。
この島は歩行者自転車125cc以下の原付バイクのみ立ち入ることができます。

 

 


このように下に降りるための道があります。

 

 

見近島に入ってすぐにある看板です。
・この自然公園は、瀬戸内海国立公園の中にあり宮窪町と伯方町両町民のいこいの場であり、風光明媚な無人島です。
と記されています。

※風光明媚‥‥自然の眺めが清らかで美しいこと。

確かにこの島は風光明媚でした。

 

 





小さな島ですが多種多様な植物が群生しています。
しまなみ海道が造られてから人為的に持ち込まれた植物もあるのかな。

 

 


島から見上げた伯方・大島大橋です。
見近島から見るとより一層大きく感じます。
小さな島と超巨大建造物のコラボレーション。
風光明媚と近代的人口物のコラボレーション。
ナイスな違和感。こうゆうの大好きです。

 

 

のろし台!?

 

 


石造りの立派な台がありました。村上水軍がここで狼煙を上げたのでしょうか。

見近島は四方を島に囲まれているので狼煙を上げての情報伝達には好立地かもしれませんね。
かつてこの島は村上水軍の一角であった能島村上氏の流通における中継拠点であったそうです。

 

 

見近島のメイン広場




下まで降りると無料のキャンプ場があります。かなりの人数が利用できそうな広場になっております。

私が行った時はライダーさんが2人おやすみになっておりました。

無料のキャンプ場なのにかなりキレイです。

 

 

 

かなりキレイな無料キャンプ場




ゴミ箱、水道、トイレが設置されています、しかも、結構トイレも綺麗です。
無料のキャンプ場なのにここまでのサービスはすごいと思いました。

この島がこんなに綺麗なのはみなさんの努力によるものなのですね。
利用する方のマナーもきっと良いのでしょうね。

ずっとこうであってほしいです。

 

 

キャンプ場の目の前には海


キャンプ場の目の前には海が広がっています。
めちゃくちゃ綺麗です。

私、今回の旅で初めて瀬戸内海に来たのですが、海の透明度にとても感動しております。
砂浜も綺麗です。

遠目からでもクサフグの群れが泳いでくのが見えます。

 

 

 

見近島の北東側へ


少し奥に行くとトンネルがありました。夜は怖くて通れないだろうな。

トンネルを抜けた先には‥‥

 

 



50mほどの小さな砂浜発見です。
私だけのプライベートビーチのようです(笑)。
ここも透明度がすごいです。

 


目の前には伯方島。
伯方・大島大橋を見上げることができます。

そして、パッと見でわかるぐらい潮の流れが速いです。
流されたら帰って来れない自信あります。

大学生の頃、海洋学の教授に「波と海底の流れは違う。海底の流れは波の比じゃない」と教えてもらいましたが、きっとここも海底の流れのパワーは凄まじいのでしょうね。

 

 

 

見近島の南側へ

もう一つトンネル発見です。行ってみます。

 

トンネルを抜けると、大島に向かって伸びている、伯方・大島大橋を見上げることができます。

 

 

さらに、奥へ進みます。

本当にこの島はキレイに保たれています。
奥に進んでもゴミなどは落ちていません。
皆で守っていきたいですね。

 

 

東側の景色

鵜島が見えました!良い景色です。

 

 

 

とにかく綺麗だった


こんなに長くて大きな橋を造ってしまうなんて人間ってすごいなぁ。って思いながらこの景色を眺めてました。
よっぽど橋脚がしっかりしてるんでしょうね。
小さな無人島の見近島さん、しっかりと橋を支えてくださっています。

ここが私の一番お気に入りの眺めスポットです。

以上、風光明媚と人間の文明の融合を垣間見ることのできる見近島の紹介でした。
キレイな見近島を皆で守っていけたらいいですね。

お読みくださりありがとうございました。

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