【北海道・全市町村制覇の旅】むかわ町といえば恐竜とししゃもとタンポポらしい。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

私は今、北海道の全179市町村制覇を目指して旅をしています。

2018年7月11日、4ヶ所目に訪れた市町村はむかわ町です。

 

むかわ町

むかわ町は南北に長く、北部は山が広がっており夕張市に接しています。

漫画「みどりのマキバオー」のミドリマキバオーはむかわ町にある「みどり牧場」で産まれたらしいです。

 

むかわ町のカントリーサイン

むかわ町のカントリーサインです。たんぽぽとししゃもとフタバスズキリュウが描かれています。確かにむかわの町を歩いていて、ししゃもを扱っている店が多く見られました。あと、恐竜博物館がありました。そして、カントリーサインの山から流れている川は鵡川でしょうか。

 

JR浜田浦(はまたうら)駅

厚真町からむかわ町に入ってすぐにあったのが、浜田浦(はまたうら)駅。むかわ町は海沿いJR日高本線が通っています。道を走っていてもパッと見では駅だってわからないと思います。

 

駅のホームは砂利を盛ったようになっていました。ここにいると、より空が広く感じます。
北海道に来た実感が湧いてきました。

 

これは浜田浦駅の前の通りです。海に沿ってひたすら道が続いています。ここで下車する方はいらっしゃるのでしょうか。

【JR浜田浦駅 〒054-0004 北海道むかわ町田浦】

 

道の駅 むかわ四季の館

次に訪れたのは道の駅 四季の館です。ここでは恐竜展みたいなものをやっていました。ここの道の駅は観光客向けというよりは、地元の方も観光客もどちらも楽しめて、有益な時間を過ごせる施設のように感じました。観光客向けのレストランやお土産屋さんがあり、地元の方が利用する図書コーナーや温泉やプールもありました。

どちらかというと地元の方のほうが多かったような気がします。そういう道の駅も良いなと思いました。

道の駅 四季の館
住所
北海道むかわ町美幸3丁目3-1(国道235号沿い)
休館日
不定休
開館時間
物産館 10:00~20:00
売店
8:00~21:00

 

むかわ町の街風景

午後3時。少しむかわの町を歩いてみました。おもいっきり観光地というよりは住む町という印象を受けました。飲食店は少なく、農協だったり食品加工屋さんだったり、間接的に産業を支える企業の建物が多いような気がしました。

 

JR鵡川(むかわ)駅

街を歩いてたどり着いたのがJR鵡川(むかわ)駅。駅舎は木造の赤色の柱と緑色の屋根がかなりおしゃれでした。
町の名称はひらがなで「むかわ」、駅は漢字で「鵡川」なんですね。

元々、むかわ町は2006年に穂別町鵡川町が合併し、誕生したそうです。

なので元々あった駅名はそのままで、駅名は漢字、町名はひらがなになっているのですね。この駅に来れたことでまた1つ賢くなりました。

 

木枠の扉もおしゃれでした。

夕方になり地元の高校生達が待合室に集まっていました。
なにげない会話をしながら1時間に1本の電車を待つ青春ってどんな感じなんだろうって思いながら、少し会話に耳を傾けてしまいました。
私は小・中・高・大学と全て徒歩通学だったので、友人との電車通学って憧れがあります。

鵡川駅 〒054-0023 北海道むかわ町末広2-1】

 

 

JR汐見(しおみ)駅

海沿いをさらに東へ走るとJR汐見(しおみ)駅があります。ここはノスタルジック感がすごかったです。海に近いので潮風が気持ちいいです。

 

駅舎の中には豪華なソファーがありました。ほとんど人が来ないのか、床の板が古いのですが、全くすり減っていませんでした。

 

この駅名看板とその下のサッポロビールがノスタルジック感出てます。

 

現在の時刻は午後4時30分。まだまだ明るい!やっぱり夏っていいですね。特に北海道は。

次は新冠町に行きます!!

お読みくださりありがとうございました。

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