【愛知県】寧比曽岳 登山情報 アクセス方法、山頂風景など。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

今回は愛知県の東側にある寧比曽岳(標高1121m)に行ってきましたので、その模様を伝えさせていただきます。
2018年4月9日 曇り 気温7℃ 7:40〜

 

駐車場までのアクセス

駐車場の住所は・・・〒444-2603 愛知県豊田市大多賀町とナビに入れていただければ、

 


大多賀峠登山口駐車場という場所に着くと思います。
車8台ほどが駐車できるスペースがございます。ここに車を停めて登山口に向かいます。

 

お先に山頂の写真をどうぞ!!

さっそくですが、お先に山頂の写真をご覧ください。


登山口から約1時間で山頂に到着です。
ご覧ください、この絶景。
山頂からは茶臼山や鷹ノ巣山、天気が良い日には富士山が見えるそうです。
ずっと眺めていられる景色です。片道1時間ほどでこんな景色を楽しめますので、寧比曽岳、ぜひオススメです!!

 

 

登山道レポート

お時間ある方は以下に道中の写真を載せておきましたので、見てくださると嬉しいです。↓

駐車場から青看板が見える方に進んでください。50mほど歩くと登山口がございます。

 



さあ、ここから出発です。
気温7℃ととても寒いですが、2.2㎞先の寧比曽岳山頂を目指します。

 

 


花粉症を誘発しそうな大量の杉の木が出迎えてくれます。

 

 

案内看板があるのでありがたいです。これで道に迷う心配はありません。

 

 

これはいったい‥‥。腹巻きのようなものをしています。何かの病気なのでしょうか。

 

 

途中、自転車乗りの2人組がこの道を爆走していきました。
なるほど、自転車で駆け上がるのも楽しそうです。

 

 

ベンチが6つ。立派な休憩所です。
登山口から歩き始めて最初の10分は背の高い杉の木ばかりで、生き物の面影はありませんでした。
そこから少しずつ広葉樹が出てきます。
私はどちらかといえば、広葉樹の方が好きです。広葉樹の方が葉っぱに優しさを感じます。
広葉樹も針葉樹もどちらも地球にとっては必要な存在なんですけどね。

 

 

このトラップに気をつけてください。私は杉の木を見上げていたので引っ掛かりました。

 

 

歩き始めて20分、私の体が花粉に反応し始めました。
ちょっと息苦しい・・。花粉濃度高めです。

 

 

やばい‥‥。地味に段差が高い階段がキツいです。

 

 




山の日陰には芸術的な霜が。なぜこのような形になるのかはわかりません。
それにしても、寒いです。

 

 

ラストスパートです。

 

 

山頂に到着!!

山頂に到着です!!それでは、山頂の写真をいくつかどうぞ。

 

 




出発から約1時間で山頂に到着しました。
素晴らしいロケーションでございます。左の方に豊田の街並みが見えます。
茶臼山や鷹ノ巣山が見えるそうですが、私にはどれがどの山なのかサッパリわかりません(笑)。

山頂は広く、立派な屋根付きの休憩所とお昼寝できそうなベンチが6つありました。
小鳥のさえずりとキツツキが木をぶっ叩く音が響いています。
そして、人間は私1人。少しお昼寝してみることに。

 

 

雲がゆっくりと流れています。空がとても広く感じます。
いつのまにか空を見上げなくなっていたことを思い出しました。
せっかくなので、今日は思いっきり空を感じてみます。

 

お読みくださりありがとうございました。

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