【北海道・全市町村制覇の旅】様似町のアポイ岳ジオパークに行ってきました。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

私は今、北海道の全179市町村制覇を目指して旅をしています。

2018年7月12日、ヶ所目に訪れた市町村は様似(さまに)町です。

 

様似(さまに)町

様似町は日高地方の東部に位置しており、ありのままの大地が広がっているような町でした。特に海岸沿いの道路の崖には圧倒されました。

 

様似町のカントリーサイン

これが様似町のカントリーサインです。描かれている山はアポイ岳、花はヒダカソウでしょうか。アポイ岳は標高810mの山で約80種の高山植物が生育しているそうです。低い標高ながら多種の高山植物が生育している特殊な自然環境みたいです。

 

JR西様似(にしさまに)駅

今日は新ひだか町、浦河町を観光してお昼に様似町にやってきました。海沿いの道を通って様似町に入ったのですが、ご覧のように霧がかかっていました。山側と海沿いでは本当に天気が変わって面白いです。

 

砂浜に海鳥がいました。潮の香りが強いです。

 


そして、まず始めに向かったのがJR西様似(にしさまに)駅です。海沿いから数分車で走ったとこにあるのですが、海から離れるとやっぱり晴れてます。

駅名看板も駅舎もサビサビでした。
駅舎には白い雲と虹がポップな感じで描かれていますが、経年の錆によって、時間的にも物理的にも遠いところにいるような感覚に襲われました。

 


なんか遠い場所に来たなぁと思いながらこの写真を撮っていました。

【JR西様似駅 〒058-0032 北海道様似町西町】

 

JR様似(さまに)駅

様似町の中心部にあるのが、JR様似(さまに)駅。ちょうどお昼休みの時間帯に来たので、駅員さんも観光案内所の職員さんも休憩中でした。

 

外が明るい分、駅舎の中は薄暗く感じました。

【JR様似駅 〒058-0014 北海道様似町大通】

 

街の風景


街の中心部は比較的海に近く、交通量は少なくはなかったです。

お昼休みの時間帯だったので、セイコーマートにお客さんがたくさん集まってました。

生活必需品のお店が多めでした。高い建物がないので、電線が目立ちます。久しぶりに電線をちゃんと見ました。

 

アポイ岳ジオパーク


最後に訪れたのがアポイ岳ジオパークです。様似町のいたるところにアポイ岳ジオパークの看板があったので来てみました。

少し車で上ったところに綺麗な建物がありました。後ろには山が広がっていて良いところでした。

アポイ岳ジオパークは2008年に最初に誕生した7つの日本ジオパークのうちの1つで、2015年にはユネスコ世界ジオパークに認定されているそうです。

ジオ(Geo)はギリシャ語で「大地」や「地球」を意味する言葉で、アポイ岳ジオパークビジターセンターでは、様似町の地形、自然、文化、歴史などをわかりやすい展示と解説で紹介されています。

そして、アポイ岳に安全に登山するためのリアルタイム情報も提供してくれています。

私はここで北海道の大地のおいたちについて勉強しました。

北海道は日本の面積の5分の1を占め、激しい造山運動と火山活動によってつくられたそうです。

今度、様似町に来た時はアポイ岳に登りたいです。

お読みくださりありがとうございました。

次はえりも町に行くよ!!

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