【北海道・全市町村制覇の旅】積丹町の海は最高に青かった。

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こんにちは。だんごむしです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年、夏。

私は北海道の全179市町村制覇を目指して旅をすることにしました。

2018年7月19日、41ヶ所目に訪れた市町村は積丹(しゃこたん)町です。

 

積丹(しゃこたん)町

積丹←しゃこたんって読むんですね。

積丹の語源はアイヌ語で、シャクは、コタンはまたは郷土のことで、シャクコタン=夏の場所という意味からきているそうです。

積丹半島の先端にある積丹町は
断崖絶壁の素晴らしい海岸の風景をはじめとする絶景がいっぱいの町でした。

 

積丹町のカントリーサイン

積丹町のカントリーサインは景色の良い海沿いの道にありました。

積丹半島の先端部にある神威岬が描かれています。

積丹の海は本当に濃い青色をしていて、しゃこたんブルーと呼ばれているそうです。

 

島武意(しまむい)海岸


午後1時30分、古平町からノスタルジックな海沿いの道を30分ぐらい走って、
島武意(しまむい)海岸に着きました。

駐車場に停まっている車の半分以上がレンタカーでした。

いよいよ夏の観光シーズン本番ですね。

 


ここ島武意海岸では綺麗な海の景色を見ることができるらしいので、来てみました。

駐車場からすぐの場所に、真っ暗で先だけが光ってるトンネルがあります。

この先には絶対すごいものがある感がすごいトンネルです。

あと、トンネルの中がやたら涼しくて笑えました。

 


トンネルを抜けた先には壮大な海の景色が広がっていました。

ここの景色が本当に本当に綺麗でした。

 

濃い青色の海切り立った崖と岩、圧倒的なパワーを感じました。

曇っていますが、今回の旅で見たいろんな景色の中でもトップクラスに綺麗で感動しました。

ここのは他の海とは違う青色をしていました。
上手く表現できないですけど、
冷たくて深くて、人間が踏み込むことのできない圧倒的な大自然という感じです。

私はここの景色が綺麗すぎて、15分ぐらいボーッと見ていました。

 

でも、やっぱり肉眼写真は全然違いますね(笑)。

私の写真の技術ではここの壮大さを伝えることはできません。

肉眼で見てるのと同じくらい綺麗な写真が撮れたら嬉しいのですが、

後から写真を見返して、
そのときの思い出とか空気感とか感情を思い出すことができたら十分良い写真だと思います。

そんな写真の撮り方をしていきたいです。

 

神威(かむい)岬

神威(かむい)岬に来ました。

ここは積丹半島の中で一番有名な観光スポットかな。

大きな駐車場とお土産屋さんがあって、観光のお客さんがたくさんいました。

あと、風が強くてけっこう寒かったのでパーカーを着ました。
真夏にパーカーを着られるなんて、さすが北海道です。

 

笹が広がる丘に遊歩道があって、歩いて岬の先まで行けるようになっています。

こんな感じの細い道を歩いて行きます。

ここまで丘をせっせと登って来たのですが、背中の汗が冷えてちょっと寒いです(笑)。

 

5分ぐらい登ったところで振り返ると、
さっきまでいた駐車場とお土産屋さんが見えました。

そして、ずっと向こうには積丹町のが見えます。

とかのイメージが強い積丹町ですが、面積のほとんどがになってます。

 

 

あっ、通行止になっています。

点検調査のために封鎖しているみたいです。

本当はこの先まで行けるみたいなのですが、今回は残念。

また今度来よう。

 

岬からは積丹町の海沿いの風景を見ることができます。

今日は霧がかかっていますね。晴れていたらもっと綺麗なのかな。

 

 

断崖絶壁になっています。

波が崖にぶつかっていきます。

たまに芸術的な形をした岩があったりします。

 

 


お土産屋さんでジェラートアイスを買いました。

爽やかな味がしました。

 

アイスの入れ物に

ソーラン節は積丹半島が発祥と言われています。
ヤーレン ソーラン ソーラン

って書いてありました。

【神威岬 〒046-0321 北海道積丹町神岬町】

 

積丹町の風景



積丹町は沿いにずーっと道が続いていて、
民家商店なども海沿いに集まっています。

他の海沿いにある町とは違って、
けっこう落差のある断崖絶壁の場所が多いので、自然の壮大さを間近で感じることができます。

車やバイクで走るとけっこう楽しいと思います。

こんな感じで海岸沿いはゴツゴツしたで形成されています。

歩くと痛そうなくらい荒々しいです。

 

ひと際目立つ大きな岩がありました。

どうやってこんな形になったのかな。
どうしてここにあるのかな。

疑問が止まらない。

 

巨大な岩の下は、波で削られてしまったのか、スリムになっています。

道路に倒れてこないか心配です(笑)。

 


積丹町はゴツゴツしたで形成された海岸が続いていて、が何ヶ所かあるのですが、

海岸沿いには背の高い植物が全く生えていませんでした。

ほとんどササなどで覆われていて、遠くから見ると盆栽のコケみたいです。

背の高い植物がないと景色を遠くまで見渡せるので、それはそれでいいなと思いました。

 

 

道路の看板に「景勝の宝庫 積丹町」って書いてあります。

たしかにこの町は素晴らしい景色の連続でした。

 

あのトンネルの先は次の目的地、神恵内村です。

崖を掘ってトンネルが作られています。
この大自然の中に道路やトンネルを作ることは本当に大変だと思うし、ありがたいです。

断崖絶壁の積丹半島のトンネルを通るたびに、
「すげぇ、すげぇ」って車の中で一人でつぶやいています(笑)。

 

お読みくださりありがとうございました。

次は神恵内村に行きます!!

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