【北海道・全市町村制覇の旅】泊村で不思議なトンネルを見つけました。

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こんにちは。
だんごむし@dangomushi_sprです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年、夏。

私は北海道の全179市町村制覇を目指して旅をすることにしました。

2018年7月19日、43ヶ所目に訪れた市町村は泊(とまり)村です。

 

泊(とまり)村

泊村は人口が約1,500人の村で
北海道電力泊発電所があり、北海道の電力消費量の約4割を供給しているそうです。

海岸沿いはゴツゴツした岩で形成されており、東側は山が広がっています。

 

泊村のカントリーサイン

 

 

弁天島

写真のトンネルを抜けて神恵内村から
泊村に入りました。

 

 

トンネルを抜けてすぐに
大きな岩の塊が見えました。

 

弁天島というらしいです。

 

 

 

橋を渡って弁天島へ

近くの駐車場に停めて
弁天島に入ってみることにしました。

 

 

 

細い橋を渡って、右側を見るとこんな感じ。

 

 

 

左側はこんな感じ。

意外と人工的に整備されている。

 

 

 

弁天島を右側から進んでみることにしました。

ボクの他に若い女性の二人組がいました。

 

 


弁天島にはところどころ植物が生えていました。

岩が固くて根っこを張るのが大変そうですけど。

 

 

 

貝がびっしり付いていました。

種類はよくわかりません。

 

 

 

透明な海水。

 

 

 

弁天島の裏側に行ってみる

少し歩いて進むと、まだまだ行けそうだったので
ちょっと見て帰る予定でしたが、
裏側まで行ってみることにしました。

 

 

こんな感じで岩がゴツゴツなっています。

 

 

少し歩くとこんな感じ。

 

 

 

さっき通った神恵内村の道が見えました。

 

 

海はこんな感じ。

北海道の色をしています。

 

 

 


岩というか溶岩というか。

ゴツゴツで足の裏が痛すぎです。

 

 

 

弁天島の裏側はこんな感じ。

 

 

 

これ以上は進めないみたいです。

一周することはできないみたいですね。

 

 

 

海がきらきらしてます。

よし、戻ろう。

 

 

 

玉川

弁天島から20分ぐらい車で走ると
町に着きました。

 

 

この川は玉川という名前らしいです。

 

 

不思議な雰囲気の道

車を停めて歩いていたら、
面白い道を見つけました。

道というよりは小さなトンネル。

 

 

通ってみることにしました。

 

 

異世界に繋がっていそう。

 

 

天井がびちょびちょ。

 

 

なんでこんなに水浸しなんだろう。

 

 

 

トンネルを抜けると海が見えました。

ノスタルジックな風景です。

 

 

不思議なトンネルを振り返ってみた。

 

 

泊村の風景

泊村は海沿いの道がずっと続いています。

 

 


固そうな山肌。

大きな植物はありません。

 

 

泊村のマンホール。

 

 

少しだけ山の方に入ってみました。

 

 

イタドリがいっぱいで北海道らしい。

 

 

5分ぐらいアリを観察しました。

この赤いアリはなんていう名前なんだろう。

 

お読みくださりありがとうございました。

次は共和町に行きます!!

 

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