【北海道・全市町村制覇の旅】やたら道が広かった広尾町。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

私は今、北海道の全179市町村制覇を目指して旅をしています。

2018年7月12日、10ヶ所目に訪れた市町村は広尾(ひろお)町です。

 

広尾(ひろお)町

東側は太平洋、西側は日高山脈の広尾(ひろお)町。
広尾町の端から端まで車で抜けるのに1時間ぐらいかかったような気がします。
面積は約600㎢とかなり大きいですが、人口は2018年現在、約7000人だそうです。

 

広尾町のカントリーサイン

Santa Landって書いてあります。右手を挙げる2頭身のサンタさん。
夏に見るサンタさんも新鮮でいいものですね。

後で調べて知ったのですが、ここ広尾町には1年中クリスマスの「ひろおサンタランド」というところがあるらしいです。
広尾町はサンタの故郷ノルウェーが認めた国外初、日本で唯一のサンタランドだとか。

 

国道336号線をひたすら走る

国道336号線を通り、えりも町から広尾町に入るとひたすら海沿いの道が続き、市街地につきます。

車内の音楽を止め、窓を開けて、風を感じながら無心で車を走らせる時間がけっこう幸せだったりします。

夏の北海道の空気を吸いながら、マイカーで北海道の道を走っている。なんかまだ現実味がありません。

 

広尾川


広尾川の河口にやってきました。

川の流れと波が戦っています。ずっと見ていたい。

 

旧広尾駅


広尾町には昔、鉄道が通っていたというお話を聞いたので、当時の駅舎があった場所に来てみました。

当時の線路や備品が少しだけそのまま残してあり、鉄道記念公園になっていました。

周りは綺麗な住宅街になっており、当時の面影はないように感じます。

 

正式名称は知らないけど、よく見るやつです。線路を切り替えて、列車の進路を変更させたりするやつですよね。

子供の頃、プラレールで進路を切り替えて列車を正面衝突させるっていう遊びをよくやっていたのを思い出しました。

 

広尾線は、広尾、新生、野塚、豊似、石坂、大樹、十勝東和、忠類、上更別、更別、中札内、幸福、大正、愛国、北愛国、依田、帯広の17駅、84.3kmを昭和7年11月から昭和62年2月まで、55年3ヶ月営業していたそうです。
この鉄道記念公園は広尾線が南十勝発展に貢献した功績をたたえるものだそうです。

1度見てみたかったなぁ。
列車で帯広まで何を運んだのでしょうか。海産物とか木材かな。帯広からは作物がたくさん届いたのかな。私の勝手な想像です。

 

広尾町の街並み

これは市街地の写真です。

めちゃくちゃ道路広くないですか!?
1車線が名古屋の2車線分ぐらいあります。
これが北海道クオリティというやつですか。

道路が広くて開放感はすごいのですが、人も車もあまり通らないので、少しさみしさを感じてしまいました。
広い道路の真ん中の孤独感というかなんというか・・・。

以上、やたら道が広かった広尾町からでした。

お読みくださりありがとうございました。

次は大樹町にいくよ〜。

 

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