【北海道・全市町村制覇の旅】花の町、岩見沢市。

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こんにちは。
だんごむし@dangomushi_sprです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年、夏。

私は北海道の全179市町村制覇を目指して旅をすることにしました。

2018年7月17日、29ヶ所目に訪れた市町村は岩見沢(いわみざわ)市です。

 

岩見沢(いわみざわ)市

岩見沢(いわみざわ)市JR函館本線JR室蘭本線が合流する岩見沢駅があったり、高速道路が通っていたりと、北海道の交通の拠点になっている町です。

東側は、西側は田畑が広がっていますが、中央部は大きくが発展していました。

2018年現在、人口は約8万人と北海道の市町村の中では大きな町です。

 

岩見沢市のカントリーサイン

真っ赤なバラの花?が描かれています。

実際に岩見沢市を走っていると街にがたくさん植えられていることに驚きました。

しかも、どれも本当に綺麗で花の町でした。

 

JR岩見沢(いわみざわ)駅


まず、訪れたのはJR岩見沢(いわみざわ)駅

大きくて綺麗で、近代的な建物です。

今まで見てきた駅の中で一番、清潔感を感じました。

自分の最寄り駅がこんな素敵な駅だったらいいですね。

 


駅前の広場には西洋風の花がたくさん植えられていました。

おばさんが好きそうな花園になっています。

 



岩見沢駅の中はこんな感じです。

JR函館本線JR室蘭本線が合流する交通の拠点になっている駅だけあって、大きくて立派です。

壁も窓も分厚くて、冬はきっと暖かいと思います。

私は田舎の無人駅も岩見沢駅のような近代的な駅もどちらも好きです。

 

細かいところまでオシャレです。

いつか電車で北海道を旅してみたいです。

 

【JR岩見沢駅 〒068-0034 北海道岩見沢市有明町南】

 

 

JR志文(しぶん)駅

午後2時15分、JR志文(しぶん)駅に着きました。

曇っていますが、まあまあ暑いです。北海道とはいえ一応7月中旬ですからね。

駅舎の形がシンプルで可愛いです。

 

駅舎の中です。

田舎の駅で親友と語らいながら、電車を待つ。

そんな青春時代を過ごしたかった。

 



JR室蘭本線の志文駅は1日7本の電車が止まる比較的小さな駅です。

ここはさっき行った岩見沢駅の隣の駅になるのですが、こんなにもいろいろ違うのですね。

人の賑わいとか、雰囲気とか、聞こえてくる音とか。

その極端な違いがまた面白いんですけどね。

冬になれば、雪だるまが作りやすそうなホームの広さです。

 

【JR志文駅 〒068-0846 北海道岩見沢市下志文町】

 

JR幌向(ほろむい)駅

JR函館本線の幌向(ほろむい)駅に来ました。

幌向駅←ほろむかいえきだと思ってました。ほろむいって読むんですね。

北海道の駅名は読み方の難易度が高いものが多い気がします。

 

ここの駅にもお花がありました。しかも管理状態が素晴らしすぎる。

素晴らしい町です。

 


階段を上って駅舎の中に入ってみました。

幌向駅は今からちょうど20年前の1998年に駅舎を地上から橋上に改築したそうです。
なので、橋上駅舎と言うらしいです。

駅の前には片側二車線の大通りがあり、街になっているので、ここの駅は利用する人が多そうな印象を受けました。

 

【JR幌向駅 〒069-0371 北海道岩見沢市幌向南1条3丁目】

 

 

岩見沢市の風景

北海道のほぼ中央に位置し、交通の拠点になっている町なので、とにかく交通量が多かったです。

札幌方面に向かう車、旭川方面に向かう車、どちらも多かったです。

 


人口8万人の北海道の中では比較的大きな町ですが、国道から外れると真っすぐな一本道田畑が広がっていました。

やっぱり北海道って広いです。

 


こんな感じで道路の脇にたくさんのが植えられていました。

車で走っていてずっとずっと綺麗な花が続いているので少し感動しました。

岩見沢市全体で綺麗に管理しているのだと思います。

岩見沢市のカントリーサインにもあったように花の町でした。素晴らしい町です。

 

お読みくださりありがとうございました。

次は新篠津村に行きます!!

次の記事はこちら
【北海道・全市町村制覇の旅】30ヶ所目は新篠津村。

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