【北海道・全市町村制覇の旅】午前6時の南幌町。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年、夏。
私は北海道の全179市町村制覇を目指して旅をすることにしました。

2018年7月17日、23ヶ所目に訪れた市町村は南幌(なんぽろ)町です。

旅をした日とブログの更新日にだいぶタイムラグが出てしまいましたが、当日の日記を見てブログを書いています。
大切な思い出達をしっかりとブログに書き残したいと思っているので、時間はかかってしまうと思いますが、丁寧に記事を作って更新していく予定です。

 

南幌(なんぽろ)町

他の市町村に比べたら、けっこう小さい南幌(なんぽろ)町
人口は約8,000人で、山が無い平野の農業の町です。
Googleマップで見たら、面積のほとんどが田畑でした。

 

南幌町のカントリーサイン

手前の川は夕張川かな。そして、壮大な畑風景が描かれています。

南幌町のカントリーサインは南幌町の風景をそのまま描いたようなものになっています。

各市町村、いろんなカントリーサインがあって見るのが楽しみになっています。

 

午前6時、南幌町に到着。

おはようございます。朝の6時です。

南幌町の空気は湿気が少なく、とても爽快です。

北海道上陸7日目ですが、日々空気の綺麗さに感動しております。

一夏で北海道全179市町村を回るとなると、毎日朝の6時には行動を開始して、効率よく回って行かないと達成できないという計算になったので、早朝に起きました。

北海道の朝は涼しくて心地よい気候なので、早起きも苦痛ではありません。

 

こんな感じで見える景色はほぼ田畑です。

畑よりも田んぼが断然多かったです。

農業の町でも市町村によって、様々な特徴があると思うので、立ち止まって見てみると面白いと思います。

 

田んぼの横をが歩いていました。

北海道は景色が開けているので、飛んでいる鳥歩いている鳥を見つけやすいです。

あと、北海道に来てから、視野が広がったような気がします。

 

市街地に着きました。

車で走ると5分ほどで通過できる小さな町ですが、朝の通勤時間帯なので交通量が多いです。

 

町を抜けると、また田畑。

南幌町ではどこかを観光するわけでもなく、車で通過しただけでしたが、田畑の風景を見ているだけで十分楽しかったです。

一人旅は他人を気にせずに、気が向いたら立ち止まって、満足するまで景色をみたり、空気を感じたりすることができるので良いものですね。(独り身の強がりじゃないですよ)

 

橋の向こう側は次の目的地、長沼町です。

お読みくださりありがとうございました。

次は長沼町に行きます。

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