【北海道・全市町村制覇の旅】留寿都村のわかさいも本舗のシュークリームが美味しかったです。

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こんにちは。だんごむしクラブです。

このブログを見つけてくださりありがとうございます。

2018年、夏。

私は北海道の全179市町村制覇を目指して旅をすることにしました。

2018年7月18日、34ヶ所目に訪れた市町村は留寿都(るすつ)村です。

 

留寿都(るすつ)村

留寿都(るすつ)村は羊蹄山と洞爺湖のほぼ中間に位置する村で、ルスツリゾートで有名ですよね。

遊園地ゴルフ場スキー場宿泊施設などのアミューズ施設が充実しているルスツリゾートは1年を通して人気の観光地になっています。

特に留寿都村は北海道でもトップクラスのパウダースノー地帯らしく、冬になると海外からのスキー客がたくさん来るそうです。

私も一度でいいから北海道のパウダースノーでスキーをしてみたいです。

 

留寿都村のカントリーサイン

交通量が少ない、畑に囲まれた道にこのカントリーサインはありました。

観覧車パラグライダー描かれています。

観覧車はルスツリゾートのものですね。

あと、留寿都村ではパラグライダーができるらしいです。おそらく私は一生やる機会はないと思いますが。

 

わかさいも本舗 ルスツ店

午後12時40分、留寿都村に着きました。

灰色の薄い雲の間から、たまに青い空が見えるような天気です。

風は涼しいですが、日差しがささります。

留寿都村に来て最初に立ち寄ったのが、わかさいも本舗 ルスツ店です。

わかさいも本舗は北海道の有名なお菓子店で、名前だけは聞いたことがありました。

普段、私はお菓子を買ったりしないのですが、今回はわかさいも本舗の大きな看板に誘い込まれるようにお店に入ってしまいました。

 

 

オシャレな外観です。

お店の中には北海道産の原料を使ったお菓子がたくさん売っていました。

箱だけではなく、1個から買えるお菓子もたくさんあるので、一人でちょっと食べたい時にもオススメです。

 

私はシュークリームを買いました。

冷たくて甘いクリームが疲れた身体に染み渡ります。

最高に美味しかったです。

 

【わかさいも本舗 ルスツ店
〒048-1711 北海道留寿都村泉川25-1
営業時間:09:00〜19:00
ホームページ→https://www.wakasaimo.com/shop/rusutsu/

 

道の駅 230ルスツ


道の駅 230ルスツに来ました。

国道230号線沿いにあるから230ルスツなんですよね。きっと。

読み方は、にひゃくさんじゅうルスツ?

それとも、トゥーハンドゥレッドサーティールスツ?

どっちだろう。

 

この道の駅はフードコートのような食事ができるところと、お土産屋さんの2つの建物がありました。

けっこう売れてしまっていましたが、地元で生産された作物もたくさんありました。

新鮮な野菜コーナーのにおいが好きです。

 

【道の駅 230ルスツ

休館日:年末年始(12/31~1/3)
 開館時間:9:00~18:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
ホームページ→http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2442/

 

浪越 徳治郎先生


世界に指圧を普及させた浪越 徳治郎先生の像がありました。

浪越先生は7歳のときに留寿都村に開拓移民として移住してきたそうです。

浪越先生の自ら作り上げた指圧の道を極め、郷土の名を高め多くの村民に夢と希望を与えた人徳を後生に伝えるためにこの像が建設されたそうです。

 

なんか見ているだけで元気がもらえます。

 

 

留寿都村の風景

橇負(そりおい)山の存在感がすごいです。周りが平地になっているので、山の形がはっきり見えます。

冬はスキー場になるみたいです。

 

町の雰囲気はこんな感じです。

北海道の町って歩いている人が少ないような気がします。みんな車移動が基本なのかな。

 

夏のにおいがします。

ずっとこの時間が続くといいな。でも、続くわけはないから一瞬一瞬を大切にします。

 

お読みくださりありがとうございました。

次は真狩村にいきます。

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